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事務用印刷物とは、主に利用する頻度が少ないと思われますが、ハガキや名刺と言った記述場所が決まっている印刷物や、既に記述のフォーマットが決まっている印刷物がそれに当たります。
なので、自営や営業が仕事になっている人は特に馴染みのある印刷物となります。
また、この事務用印刷は端物(はもの)印刷と言われたりもします。
※ ハガキや名刺は解説するまでもなく、多くの人に知られていると思われますので、こちらにはそれ以外の事務用印刷物を掲載しました。
1.単式伝票
自営をやっている方であれば、領収書・請求書と言った場合に利用している伝票です。
1枚ずつ利用し書き込み使用される印刷物がこれに辺り、他に有名な物では原稿用紙・届出用紙・便箋と言ったレポート用紙類が単式伝票にあたる。
2.複写伝票
これは、今までに見積もりを出して貰った事がある人は目にした事がある伝票です。
主に注文書などで使用されており、2枚で1組の伝票だった場合には2枚複写と言います。そして、単式伝票などとどう違うのか?についてですが、複写伝票は複写の枚数であれば2〜6枚程度までが可能で、厚さや色紙も自由に変更が可能と単式伝票とは違い、細かい点までこだわっての伝票の印刷が可能という点が単式伝票との相違点です。
また、商品を購入した際に付いてくる保証書なども複写伝票だったりします。